カテゴリー「むかし遊び」の記事

2010年12月22日 (水)

じゅう玉デッポウ2

田舎おやじの子供のころよく作って遊んでいたじゅう玉鉄砲の作り方後編です。

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ここまで出来ました。次は、細い竹を差し込んだ方ともう一方の竹筒を合わせます。

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差し込んでみると細い竹が前側の竹筒からとび出していますノ!この部分を切り落としますがその時、竹筒すれすれに切るのでは、なく少し内側に入るように短めに切ります、そうですね~5mmぐらいかな1㎝は切りすぎになると思います。このオヤジの昔の感です何事も体で覚える田舎おやじですから(笑い)

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完成です後は、子供のころじゅう玉(ジャノヒゲ)と呼んでいた青紫の実を最初に一個筒に詰め込んで竹を合し筒の先に移動させてもう一個を詰めて押し込むと空気鉄砲のように最初に詰めた実が飛ビ出して行きます。

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何十年かぶりに作って見ましたがいきよい良く実が飛びだしてくれました。(笑い)よく飛ぶポイントは、やはり材料の竹の内径の大きくない細めのを選ぶとゆうことです。細すぎても押し出し棒が入る大きさでないとネ!うまいぐわいに(上手に)できるとパンとまではいきませんがパッシュと音がでて行きよい良くじゅう玉の実が飛んでくれます。何回も作って見ると自然に判るものですがノ!

壊れても材料が自然にある竹と草の実、庭など埋めてやれば土にかえっていきます、「エコ」のおもちゃです!

長い書き込みでした読んでもろ~てありがとう。次回は短めにします(大笑い)

観てもろ~てありがとう。

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2010年12月21日 (火)

じゅう玉デッポウ1

09:00頃からまとまった雨となりました。雨が降り出す前にもう少しきりがいい所まで剪定を済ませようと思って葡萄園に来たのですが間に合わずマ―明日があるさと思い直しデスクワ―ク、パソコンに向かってフーカカ肩が湿布薬の登場になりそうです。

気分転換に子供のころ指を怪我しながら作って遊んでいたじゅう玉テッポウ作って見ました。竹(太めの竹と細い竹とアツガマ、鋸、準備してスタート!(子供のころはアツガマのみ使用)

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竹の太さは1㎝以下の大きさ(竹の内径が5~7mm)

長さは適当今回は約25㎝にしてみました。

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節の下で切ります。

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切ったら元から10㎝ぐらいの所をまた切って二つに分けます。

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分けた元の方に細い竹を差し込み竹を割って詰め込んで太い方の竹と細い方の竹を抜けないように固定します。

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固定できたらとび出して詰め残った竹を細い方の竹を切らないように注意して切り落とします。

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完成に近づきましたが書き込みが長くなるので今回はここまでにしておきます。

外は雨脚が激しくなってきました。小屋前の寒暖計は10:30只今の気温6℃を指しています。

観てもろ^てありがとう。

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2010年3月 7日 (日)

じゅうだま鉄砲

子供のころ今から三十年以上前遊んでいたことをおもいだしました。この植物の実を摘めて夢中になってあそんでいました。じゅうだまとこの植物をよんでいました正式めいは知りませんがね。

小指大の竹を切って水鉄砲のように作り筒部分にこの実をつめてとばしてよく遊んでいました。小さいおとですがパンと音をたてて実がとびだします。それが面白くて面白くてtまらなかった。自分でナイフじゃなく鎌で細工するのですが、これがまた面白い、切り傷は、いつものこと平気で気にもせず遊んでいました。この植物に目が止まり少年じだいを、思い起こしました。

今度つくてみます。その時また書き込みます。Img_0889

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