カテゴリー「山里須金からの手紙」の記事

2012年3月24日 (土)

梅の花が咲くころ

昨夜は春の嵐、春二番?いや冬の嵐でしょうか?風の強い夜でした。天気は冬型とか

白梅、紅梅の花が咲く季節にやっと入ったここ周南市の山里須金てす。

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朝になり緑が、濃くなった足元の草に目を向ければ、昨日から降った雨の足跡、草木たちには、目覚めの雨

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須金ぶどう梨生産組合の圃場では、加温栽培のブドウハウスは、一足早い春、梨畑のナシたちは、来月の花の季節に向け目覚めの準備中、葡萄畑のブドウたちも水がまわリ硬かった冬の枝から春の軟らかい枝になってきました。どの園の園主も、春の日差し思いっきり浴び一年で最も顔の黒い季節、日焼けした顔、笑顔見せれば白い歯が、ニッコリ。「よ~焦げたの~」が挨拶になる日も近しです。

人も動物も植物も、自然み~んな、寒く冷たい冬から春の目覚めの季節にしっかり入ってきました。「心の洗濯」するには、もってこいの山里、只今、5月の連休と蛍の季節には、30代の人たちが、中心になってイベントが計画中のようです。その季節には、「心の洗濯」に、山里須金へ足運んでみて下さい。

聞いてもろ~てありがとう

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2012年1月 4日 (水)

新春 山里須金からの手紙

新春のお慶びを申し上げます

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ここ山里須金、元旦は雪も舞わず比較的暖かな日になりましたが、本日は朝から雪もよう寒い日となりました。

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須金フルーツランドの組合には、若い夫婦が、葡萄、梨の栽培を目指して研修を受けそして開園して新規就農、それから3年がたちましたがよ~頑張っています。そんな組合内にまた新たに昨年より若い家族が組合内の農園で只今就農に向け研修中、この春にはまた別の若者が就農に向け研修に入ります。この山里の果樹団地に若い緑の風が吹きこんみこの中年おやじの中に心地よい風が吹きこまれました。

「まだまだいけるで~こりゃあ~」「踏ん張らんといけん」今年もポジティブに行かんといけんと新年を迎え気合いを入れたしだい。

また組合内だけでなく地区にも若い家族が古民家を買い山里に入ってこられました。ここ山里が故郷のこの私にとっても新しい緑の風が吹き込み若い芽が膨らみはじめた事は大変嬉しいことです。地区内で頑張っていろいろ世話をされている方々には、本当に頭が下がります。

明日は、山から瀬戸内の海へ向け消防車ころがし周南市の消防出初式へそれがすんでから葡萄園の仕事始めこのおやじのスタートの日、体にため込んだアルコール噴き出し日です。今年も踏ん張って踏ん張ってやりますで~。

11:00現在雪 気温0,5℃

今年も新年早々観てもろ~てありがとう

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2011年5月25日 (水)

草はら

山々の木々の若葉色も少しづつ濃くなリ草花たちも一輪また一輪と白、黄色、青色、紫色をした花を咲かせています。

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梅も大きく育ています

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13戸の果樹園の梨畑では、摘果作業に小袋かけぶどう畑では、摘穂(テキスイ)作業に大忙し今年は梨の人口交配中、昨年と違い暖かく実止まりその後の肥大も良く一安心、ブドウはこれからですが良い結果がでればと思っています。

山里須金も先週まとまった雨となりましたが県営菅野ダムも久しぶりに満水になり水不足も解消されました。

長閑な山里からの便りでした。

観てもろ~てありがとう

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2011年4月21日 (木)

梨畑

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ここ山里須金の梨畑では梨の花が咲き受粉作業の真っ最中です。

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一昨年、昨年より十日遅れの開花となりここ二日間あたたかな太陽が顔を出してくれ天気に恵まれました。秋には、みずみずしく渇いた喉を潤す美味しい果実を実らせてくれるでしょう楽しみです。

梨の人工授粉で大忙しの山里須金からの便りでした。

観てもろ~てありがとう

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2011年4月16日 (土)

朝日に桜の花

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霜も降りず冷え込みもなくあたたかな朝、山あいに時より心地よい風が吹き朝靄に包まれ桜の花が花弁を舞わせていました。

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そろそろこの週末が桜の花を楽しませてくれる時期のめいいっぱいの見ごろとなりそうです。

ここ山里須金は梨葡萄栽培が盛んな地区ですが梨畑では、梨の花が咲き始めました。 満開までもう少し今年もそろそろ人間ミツバチが筆と花粉を入れたコップを左右の手に持ち受粉作業が始まり梨畑の中を忙しく動き回る姿が見られるようになります。梨屋の一本勝負、今年の梨の出来がほぼ決まる大切な作業です。今は、人口交配に使う花粉を得る為の開葯作業に大忙しです。今ぶどう畑は棚一面にビニールがかけられ太陽にあたりきらきら光って見えています。一部の品種では、もう萌芽と言って芽が綿毛にに包まれふっくらと膨らみ出してもいます。

野を見るとワラビがようやく頭を草の中から出し始めました。今回は、山里の果樹農家のこの時期の作業を少し紹介させてもらいました。

山里須金は、今こんな季節になっています。

観てもろ~てありがとう

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2011年3月 6日 (日)

雨がポツポツ降り出しました

お~雨がポツポツ降り出し予報より少し早めの雨となった山里です。

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山里の間を流れる錦川、その流れにいくつか架かる橋の一つ、新戎橋から見た戎橋。私が小さいころから架かる古い橋で、ここにもいろいろな思い出があります。そうですね~小学生の時、冬になるとマラソン大会がありましたが、とうとう六年間一回も一位になれず、でも一生懸命この橋の上を白い息吐きながら走った事も思い出の一つです。Img_8983

午前中、先週の消防訓練に使ったホースを橋の欄干に干していましたが、雨が降る前になんとか間に合いホースを収めることができ一安心。

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20メートルのホースを半分に折りたたみ中腰でクルクル巻いていきます。消防団に入ってもう何回巻いた事やら慣れたものでスルスル、腰と膝には非常に負担ですが(腹がでているのも原因でしょうが)なんとか使ったホースすべて巻き終えました。

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チョットゆるめかな?マー良しとしちょきました。

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朝からあつい曇がおおっていた空からポツ、ポツ、ゆ~っくりと雨がおりはじめた山あい、川沿いに広がる田んぼが見えます。今年も五月の連休明け頃になると水をたたえた田んぼに緑の苗のじゅうたんが一面に広がり水面、水の中を覗きこむとアメンボウ、オタマジャクシ、ゲンゴロウ、カエルとたくさんの生き物たちが稲株の間を泳ぎ回る光景が目に入り、秋には夕焼けの中を飛び交う赤トンボ、黄金色になった稲穂が広がる山あいの田園風景が、観られることでしょう。秋にはそんなのどかな田園風景を伝えることができればいいなとも思います。今年も美味しい米が実りますように!

今日の私から見た山里須金の一ページでした。

観てもろ~てありがとう。

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2011年2月26日 (土)

山里今日も暖かい日となりました

ホッカホッカと暖かい日が続いています。今朝は少し放射冷却が進み―3℃まで気温が下がりブルットしましたが日中は少し風もありますが気温13℃暖かく心地よい春の日がさしている山里須金です。

マ~見て下さいな街中のざわざわとした日常とはまったく別世界の風景です。

空は青く、白い薄雲が広がり飛行機雲がひとすじImg_8886

地面には、青紫や黄色い野の花が咲き出し始めています。Img_8888

川は、冷たい雪解け水が青く透き通った流れとなっています。

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明日は地区の消防団の放水訓練、腰痛、膝痛、いろいろ各種、なになに痛持ちのおっさんたち頑張らさせてもらいます。天気予報では、午後からは雨になりそうで、よけいに(通訳;さらに、別にまた)痛みがますかと?不安が頭によぎり、、、、。体に無理しないていどに気合い入れ頑張らさせてもらいます。

本職の消防署の方々大きな広い心で観て下さい~の~すまんですけど。訓練の様子は後日書き込むかも?そうそう須金の果樹園では葡萄の加温ハウス栽培しておられる農園さん、ビニールの被覆し終えていますよ!今から収穫が楽しみですの~

山里須金からのたわいもない便りでした。

観てもろ~てありがとう

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2010年12月27日 (月)

山寺に雪が舞う山里須金からの手紙

山里須金ここ数日雪の舞う日がつづいています。今のところ雪は、そんなに多くはなくうっすらと積もる程度です。

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山間にある東光寺もうっすらと雪化粧、周りの山々も舞う雪に包まれ水墨画の世界を思わせる風景となっています。

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落葉した木に白い雪の花が咲いています。

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年の瀬を迎えた山口県周南市、雪がゆっくりと舞い水墨画を思わせる風景が広がる山里須金の雪便りでした。

観てもろ~てありがとう。

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2010年11月25日 (木)

渓流の紅葉、山里須金からの手紙

曇り空が広がっているここ山里須金です最低気温1℃日中の気温14℃。紅葉も終わりに近ずいています。

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錦川の支流の金峰川沿いのモミジ、今年もきれいな紅葉を見せてくれていましたが落葉してしまいました。

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山々の色合いも少しずつ冬の色合いに移りつつあります。

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本日もゆ~くりとした時間が流れ、長閑な一日となっている山里須金からの手紙でした。

観てもろ~てありがとう。

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2010年10月15日 (金)

稲刈りもすんだ田んぼが広がっています(山里須金からの手紙)

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ここ山里須金も連日の猛暑がつづいた今年の夏でしたが、その暑さは、嘘のように秋が深まり朝晩は、気温も下がり肌寒く感じられる日が多くなってきました。

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山あいに生えているススキが秋の風に吹かれて揺れ、稲刈りもすんだ田んぼには、稲を刈り取った株が、列になって並び静かな田舎の田園風景が広がっています。

「涼しゅうなったね―」の挨拶から「朝晩寒むーなったねー」の言葉に移り変わりました。

もう少しすると山々が紅葉する季節に入って行きます。

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お近くの方は、日々の雑踏から離れて、国道315号線から434号線又は、187号線から434号線へと「ルート434」沿いの小さな紅葉の旅、楽しまれては、いかがですか?

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ここ中原の堰堤付近の紅葉の葉が紅く染まってゆくのも、もう少しです。山々が色とりどりに変化する紅葉の季節楽しみです。日本は四季がある国、そこに生まれて幸せだと思います。

それでは、また山里須金から便り書きます。

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