カテゴリー「風景」の記事

2016年11月18日 (金)

三本松城に行く

先日、16日快晴の日、きょうだいで島根県の津和野三本松城跡の紅葉を観に行ってきました。

津和野と言えば太鼓谷稲荷神社、初詣でほぼ毎年家族で参拝させてもらっていますが城跡には上ったことはなくトレッキングも兼ね徒歩で登ってきました。うっすらと汗をかく程度、ちょうど良い運動になりました。城の出丸まで登り、きょうだい口そろへ一言「ええじゃ~」

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と言うたかと思おたら兄弟ばらばら好き勝手に動き回りスマホ、デジカメ、とっかえひっかえキョロキョロ、バシバシ、

今日これんかったきょうだいにシャメ送ろうとしましたが、、、、、、、、。

なんせ時代遅れ人間(機械音痴)の集まり目も○○眼、想像つくでしょう?

ま~いずれ、、、、、、スマホが答えてくれて送ってくれるじゃろうとゆうことにしてこの挑戦一時取りやめ!

「こりゃ~めげちょる(こわれて)んじゃ~ないか」「めげちょるんじゃろうか」「こりゃ~めげちょりゃ~せんででね」「そね~にあんた、めげりゃ~せんに~ねやり方がまちご~ちょるのいね」と言う定番の機械のせいにする会話は今回、出ませんでした。

いつも機械のせいにしちゃ~い  け  ん!定番の叩く、振リ回すは、もってのほか そんなことしてもど~にもならんちゅ~の!自分の使い方が悪いだけ! はhっはははは~

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も~ちょとはよ~知っちょったら良かった

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まさかこんな場所があるかとは!どうせ古い城跡じゃろうとしか思っちょらんかったのを後悔!ええ紅葉スポットでした。

出丸から本丸へ移動、津和野の町が一望、

殿様も城から城下を観ちゃたんじゃろうかとも思いながら

ベンチに3人座り、むすびを口にほうばりしばし時間を忘れボ~っとしました。

天気良く、見晴らし良く、城壁、ススキ、紅葉、秋の風、ぶ~ち!最高じゃった

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向かい側の山裾には国道9号線、眼下には街並み、山口線、人間社会の騒々しさが

ここは別世界

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兄弟の会話ですが「もうちょっと整備すればまだええのに」

「整備、維持費が大変なんじゃろう」

「もったいないの~」、、、、、

人が多すぎても、、、、、、かな?我がまま思考もチラリ頭の中に、、、、。

とある秋の一日、ごちゃごちゃした毎日から離れた心地よいひと時を兄弟で過ごさせてもらいました。

ブドウのご飯、施肥も無事終了しサボッちょったら雨が降り出しました。今日はケンの散歩済ませ早めに帰宅させてもらいます。最近はなんやかんやと言い訳作り早めに仕事おいちょりますがね!そうです「の~くれ」(さぼる、怠ける)ちょります。草刈りはまだ終わっちょらんのにかかわらず。もうしばらくは「晴耕雨読」のんきにできるときはのんきで時間使わせてもらいます。百姓~てええじゃろう、、、、、、、、。

毎回ながなが聞いてもろ~てありがとう!















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2016年11月 5日 (土)

めっきり

朝晩めっきり寒くなってきた周南市の北部です。先日3日文化の日の午前中に岩国市錦町の木谷峡へ行ってきました。ちょっと早いか?とも思ったのですが、、、、、木々はやはり紅葉とまではいっていませんでした。

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気の早いものはこんなことはしょっちゅうこの年になってもこの性格なかなかはははははは~

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マ~いずれは紅葉シーズンに入りますまた作業の休憩も兼ねケンと一緒に行ってきます。

農園からだと20分程度で行けますから山の中の農園で山風景は見なれたものですが場所が違うと風景も変わりますから良い気分転換にはなります。相棒のケンはドライブに連れて行ってほしいだけ紅葉などま~ったく関係なく後ろでゴソゴソ動き回り毎度のことながら軽トラが視界に入ると間を入れず「ワンワン!」怒鳴りまわしま~ことうるさい犬です。

来年1月には8歳になるのですがこのままの状態が続きそうです。本日のようすはこれ

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冬モードの布団の上でボ~真冬はさらにもう一枚毛布、いっそも若々しくなく若年寄

この目、見てやってください「な~ンにも考えちょらん」「おやつもらえるんかの?」という態度です。いけんいけんいつの間にかケンの話になってしまいました

今、農園は、草刈り、施肥作業中です。冬前に草刈っておけば来春の草刈り作業がワンクッションおけるのでしておかないといけません。畑や周囲に感謝の気持ちも持たないとも今年度の最後の草刈りになります。施肥は来年度へ向けた作業、春、地温が上がりブドウたちが目覚め最初に食べるご飯の準備です。偏食にならないように献立を決めます。

農園ごと献立表は違います。自分たちも家庭ごとに献立も違うし同じ献立でもそれぞれ家ごとに味も違うのと一緒です。基本的なことは同じでも違うんです。それは秘密誰にも言いません他人から見れば変なプライドかな?

かあちゃんも大まかなことは見ているでしょうが詳しくは知りません偉そうなこと言いますが自分の考え方、理屈はあります。かあちゃんは気にもしていませんがね!ま~ったく農園のご飯は父ちゃんの仕事だと思っています。家のご飯は、かあちゃん!これに決まり!我が家でははははhっはは~

サ~そろそろ畑に出ます。夕方までいはまきたい肥料がありますのでちなみにサボって書き込みしているじゃないですぞ!13時過ぎまで畑に出ていましたあしからず

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それじゃまた

聞いてもお~てありがとう

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2016年5月 4日 (水)

若葉色

昨日は暴風警報横殴りの雨が降り今日は時より玉風が若葉色に覆われているブドウの棚を思いっきり揺らしております。ビニールを覆っているブドウのメッシュ籠がへの字に変形しながらもじ~っと風に耐えております。もしかして昨日より風強い?「じゃろ~ね~」

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5月に入りましたが農園に来る途中の山々の若葉がくっきりとした緑色になっている中に薄紫した野藤が花咲かせております。

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八十八夜も過ぎ野の藤の花、真っ盛りもう晩霜も降りない時期にようやくなりそうです。連休明けにはブドウ畑に広げていた防霜ファンヒーターのダクトも収め今年2回目の草刈りをしようかと思っております。ブドウはこれから一枚一枚と若葉を増やしながら新梢(緑の枝)を伸ばしていきます。ブドウの葉は約3日で1枚づつ働く葉が増えてゆきます。

もうすでに緑の葉の中に今年の秋に房になる小さな穂が見えています。加温ハウスはもう花も終わり穂からブドウの粒が集まった房になりました。まだ緑色の小さな粒ですがね!

ケンは風が音お立て吹くものですから耳を後ろに向けそわそわしております。いつまでたっても子供です。今も作業小屋の中に入り込みオヤジの足もとで丸くなっております。飼い主を守るのでわなく守ってもらうのが普通のケンです。7歳にもなって情けない奴です。ま~そう育てたのわこのオヤジですがハッハ~かあちゃん言うには「お父さんが育てるとみんなこうなるんじゃけ~」だっそうです。

さてそろそろ仕事しに畑に出ます。ちなみに本日かあちゃんは地区の催しがありバザーの手伝いに出かけております。父ちゃんとケンだけでブドウ園に来ております。

はよ~この大風やんでくれんかいの~棚が波うっちょるの見るのは心臓に非~常に良くないですわな「ウッ    ひょ~」です。

なご~読んでもろ~てありがとう

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2015年12月 7日 (月)

散歩

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曇の覆う灰色空の日曜日でしたが午前中周南市の隣下松市笠戸島のハイキングコースを散歩してきました。深い木のトンネルが続き木々の合間から時より瀬戸内の海が見られるコースでした。けっこう急なアップダウンが続きいい汗をかきました。

コースはよく整備され歩きやすく、野鳥の声、瀬戸内を航行する漁船、遊魚船などの音が木々の合間から心地よく耳伝わってきました。欲張りに言うともう少し瀬戸内の海が見られるコースだったらよかったかな?とも!

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農園周辺の山々の紅葉したモミジは落葉しすっかり」冬モードに入り休眠中なのに対しここは紅葉中

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濃い緑の紅が浮き出るように紅葉していました。

クロマツの緑の向こうにはタグボートが台船を曳航していました

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クロマツ林の光市室積虹が浜、子供が小さいころよくこの砂浜に行って遊んだものです。

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山々が連なっていますが中央よりやや左側の山並みの中にわしのブドウ園があります。

ここからだと車で1時間ぐらいかな?

ほんと山の中のぶどう園ですいの!(ほんとおに山の中のブドウ園ですよ)

さてさて今度の日曜日はどこへ出かけようかと考えながら笠戸島を後にしました。

今度は、かあちゃんにむすびでも作ってもらいプチ遠いところへでも出かけようかとも?

健康運動兼ねた散歩に!

見てもろ~てありがとう





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2015年11月23日 (月)

犬戻峡

ほぼ一週間おきに通っています。この季節は、今回で終わりにしようかと思いながらクリッパー(ケンの走る小屋)のハンドル握りひたすら国道434号線~187号線~再び434号線をはしらせ着いたのが毎度の寂地峡、今回は午前中用事を済ませ早めの昼ご飯を食べて出かけ着いたのが14時前になりました。前回時間がなく行けなかった寂地峡近くの犬戻峡の犬戻の滝に行ってきました。今回もうっすら汗をかき沢沿いの歩道を散歩してきました。

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犬戻歩道入口です。ここで気を引き締めてトレッキングシューズのひもを締め直し出発

人に迷惑かけないためにも「安全第一」

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歩道はきれいに整備されており足もとは悪くなく気持ちよく登ることができました。ハ~ハ~フッフッ多少の息切れは仕方ありません普段の車に頼る生活のせいですからハッハ~自分のことです。

トレッキングシューズをはき、ゆっくりゆっくり、歩幅小さく小さくただ前に進み足を止め小休止、またゆっくりゆっくり、小さく小さく歩くこの繰り返しですが普段と違った空間がみつけられ心の洗濯ができこの百姓オヤジににとって心の休憩時間です。

「結局このオヤジ山の中ばかり」との声を聞きそうですがこれがちょっと違うんヨ!「違うんじゃけ~」選んだ仕事がたまたま山の中でブドウ栽培しちょるだけ!「違うんヨ~海、山は最高なんよ~」ゴミゴミした人ごみの場所はこのオヤジには向きません「ストレスが急速に溜まります。

そうそう自衛隊におる時も駐屯地より自然の中で走り回る演習場が好きなぐらいでしたから「自分、アホちゃうか?」と同期、や班長にもよく言われもしました。はっは~「もとが山口の山の中の田舎者ですから」と言っていました。同郷人からも笑われていました。

今の仕事も自然の中、結局人工物がえ~と(たくさん)ある場所は嫌いとゆうことです。たまにゴミゴミした所に出かけるのは違った刺激があるのは否定しませんが長くいようとは思いませんこのオヤジには「無理」多少不便ぐらいがちょうどいいんです。だから山歩き「ええね~。」

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こんな風景楽しまれるんヨ!「やっほ~」です。

少々急な歩道を少し歩くと最初に出会う滝が目の前に飛び込んできます。足がすくむような(高いところ少々苦手)歩道から見える滝の風景をしばしボ~ッと見ました。

こちらが目的地の犬戻の滝

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寂地峡とは違った空間でした。ここでお二人のシニア夫婦にお会いしました。仲良く写真撮られていましたよ。当日この歩道で最初で最後に出会った人たちでした。時期的に紅葉シーズンは過ぎ初冬近きで、夕方近く時間帯もかなり押していましたからね写真の撮り方がへたでここの場所の空間がうまく伝えられないのは残念です。ギュッとした空間ではないじゃけどね~ただ下手なオヤジのせいかなはっは~

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入口から約一時間かけ(距離的にはそれほどではないのですが何分ゆ~っくり歩きですから)息を切らしながら少々急な歩道を登りきりようやく林道に出ました。寂地山山頂まで3,3Km地点で今回はここまで、ここから先はまた来年にとって置くことにして夕方近くの林道を下りました。途中、クマよけの鈴を鳴らしながら下っていた若い二人の青年に出会いこれまた「こんにちわ」街中では、知らない人には挨拶はしないのに山の中ではスット口から出るのは不思議なものです。

山散歩するとこんないい事もあります。こんな気軽な挨拶だけだけども心の洗濯になります。当日、歩道、林道で出会ったのは滝のところで出会ったシニア夫婦さんとこの青年二人の四人だけでした。

その他の写真は風景などにアップしておきます。

ケンの本日の様子です。

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相変わらず落ちつ気のないこの男です。

見てもろ~てありがとう




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2015年10月30日 (金)

晩秋

先日、10月24日に初霜がブドウ園に降りました。

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ヨモギの葉にも白いお客さんがのっかっておりました。(はげオヤジのメルヘンはっは~)

この日の朝は寒かった~このおやじの先を行くケンの吐く息が真っ白くなっていました。

話しは、かわり

昨日は、おかあちゃんたちが来て小屋の中のかたずけをしてくれました。

「お疲れさんじゃった!ありがとう」です。お礼に飯ごうで新米を炊き、柚子も少々取りもしましたが、とげが刺さりち~と痛かった。マ~柚子取りには毎度のこと、後でオロナイン軟膏を塗っておきました。このオヤジはたいて~これで少々のことは完治いたします。

雑草のような人間ですのではっはは~

先日よりブドウたちに肥料を施肥しております。腰がウン!かろうじて持ちこたえております。今朝は母ちゃんに「新品、買いだち」のサロンパスを腰に8枚張ってもらいラストスパ~とをかけております。元肥はもう少し先に施肥しますが、ひとまず本日で前段は終了予定。もうポッコット腹の後ろ側と側面がもちませんヒメ~を上げ始めました。

昨年は、肥料、初振り一回目でギク!一週間ほ~て(はって)動く羽目になり大変いと~てたまらん(とても痛かった)かったので今年は、注意深く肥料袋を持ち上げ慎重に肥料オケに入れ施肥をしております。今のところ「ギクッ」は来ておりませんこの施肥作業が終わり次第しばし腰に休養を取らせないとと思っております。

今夜はサロンパス数枚追加?

少し遅い昼飯を食べ農園近くのお気に入りの場所へチョット行ってきました。

山奥の小さな沢の晩秋風景です。

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写真と話が大外れですなハハ~

さ~写真撮りにいくは、ブログはアップするは、施肥作業サボったのでそろそろ腹巻して腰、固め本業に戻ります。

明日か明後日かは、ボロイカメラ持って心の洗濯に出かけようかと思っております。

「行ってらっしゃい、わたしゃ~行かんよ」だそうです。ほ~ったらかし(てぶる?こりゃ~山口弁?そしたら何じゃ標準語は?好きにしていいよ?勝手にしなさい!これか?)

「かあちゃんに言われんでもわかっちょるいつものお言葉です」ハッハハ~

聞いてもろ~て見てもろ~てありがとう




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2015年10月24日 (土)

小さな流れと秋



小さな流れと秋見つけました

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夕方、近くの時間

沢沿いの木々から西日が差しこんでいます。

気に入った~ブドウ屋のおじさんすっかり溶け込んでしまいました。

いつも山の中の仕事ばかりしていますがでもこんな風景ええで~

もう少し紅葉が進むとまだええじゃろ~っと思いながらデジカメパシパシ

ここはブドウ園周辺のとは違う風景、四季通して通いたい場所になりました。

ええ所教えてもらいました。

場所は、、、、、、。

周南市鹿野、、、、、ここまで

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心の洗濯をさせてもらいました。

山の人間じゃと再確認

水の流れのある秋の風景探してみようかのと、、、、。

見てもろ~てありがとう







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2013年11月11日 (月)

垣根の向こうに見えるのは

雨の合間、垣根の向こうに見えるのは紅葉につつまれた谷あいの風景

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いつの間にか古く傷だらけになった愛用のデジカメのシャッターを幾度か押していました。

相棒のケンも車中から珍しく静かに、静かな秋の風景を眺めていました

「ウ!フォン!」

今回はここまで

見てもろ~てありがとう







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2013年4月29日 (月)

5月はもうそこまで

5月に入ろうとしている山々は透き通るような若葉色に藤色

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木立の間から日がさし若葉がさらに薄緑色に

川端見れば藤の薄紫色がおおいそばにはやぶ椿の紅い花

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もう山々は、「五月」の空気が満タン、木々や山野草が躍動しています。

見てもろ~てありがとう

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2013年2月 5日 (火)

は  る   の お と

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は  る  の  お  と、、、そこには水玉つけたネコヤナギの銀色綿毛

節分、立春、南九州地方は先日、春一番が観測史上最も早く吹いたとのこと、もう南は春に大きく近ずいた様子。ここ山口県周南市の北部にある山里須金、深い山あいにある小さな葡萄園。葡萄畑前の小さな流れ金峰川、一日一日、春の音を聞かせてくれています。

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川の流れる お  と  の中に銀色綿毛がゆ~っくり揺れていました。

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この男にデジカメ向けると「何!おとうさん」と、こちらに鼻先向けジー、、、。

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彼も春の空気いっぱい吸い込んで今日も元気一杯です。只今、布団の上でなにやら考え中の様子、邪魔しないようにせんといけんね~

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世間でいつの間にか冷くなってしまった心もいつの間にか温まると良いんですがね!

世界中の人の心が温まるとなにも問題はおこらないのにとも お も い ました。

現実的でないでしょうが夢ぐらい見るのもいいものかと?自分の心に描くのは誰にも迷惑かけませんもんね!

フォト画面クリックすると少し大きく見れますよ!

見てもろ~てありがとう

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