カテゴリー「番外編」の記事

2014年6月 8日 (日)

何とせんないことばかり

久々にキーを押しています。何とせんない(辛い、情けない、哀しい)ことばかり

今日も早朝03;00スマートホンでニュース見ればま~せんないこと今日もか~

農園の午前の作業終へ昼食後の休みに新聞、開けばやれやれ情けない、涙が出ますその記事は長崎での出来事、自分は、子供にちゃんと教えちょるじゃろうか、教えちょる事が出来ちょるじゃろ~かと、、、、、、、。

言っちゃ~いけん言葉がある事を

ワシ(私)の子がもしこんな言葉出したならおかあちゃんには悪いが子に手を出します。

学校がどうのとか、子供じゃから、、、、、環境が、、、、などとよき理解者にはなれません

ワシが幼小の頃、母に思い切り平手打ちをされたことを思い出します。あのときの母の顔は怖かったいつもは、優しくそれまで自分に手を上げた事はなくこの後もなく、この時が最初で最後でした。「ほんと、いけんことをしたんだなと幼いながらも強く母の気持ちが伝わってきました。父とは違った怖さがありました。内容はここでは書きませんが、母から大切な事を教わりました。いけんことはいけんのです毅然として子供に教えなければ人を思いやる人間に育てることはできないのではないでしょうか?

ワシは人間として偉くもなく立派でもない男ですが人にこんな言葉言ったことはありません幸い自分に対して人から言われた聞いた記憶はありません

自分は先人のおかげで「今があり生きてこられてし生きていける」のじゃと気付いてほしいものです。ワシもこのこと子供に伝えます。かあちゃんも彼女の言葉で伝えると思います。あらためて言ってはいけない言葉、行動を

「おとうさんこの記事読んだ」と言っていましたからきっと彼女も辛いのでしょう

それではここいらへんで、ながなが聞いてもろ~てありがとう

今度は今の葡萄の様子、我がまま犬のケンの話聞いてみて下さいな

かあちゃんは午後から光市へ勉強会へ出かけて行き農園はケンと、このオヤジだけ

お~とうに一時過ぎちょら~や仕事せんとハッハ~

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2012年7月13日 (金)

フ~ンやれんね~

紙面開いても、TVのスイッチ入れても、トラックのラジオのスイッチ入れても胸が痛くなることばかり、、、、、、、。

「どうしてこうなるのですか?どう思考回路つなぐとこうなるのですか?権利、プライバシー?もうめちゃくちゃ、自己本位の法律があるのでしょう。」「大人も子供も差がありません」「これでは、子供に何も教えられません子供から体が大きくなり字の通りの大きい人それだけ、、、、、、、、、、、、、。」

聞くたび、活字を見るたび、涙が出ます。

フ~ンまったくやれませんこの中年ジジイの頭では、理解できませんするつもりもないです。ワシにはこういった思考回路は存在しません

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聞いてもろ~てありがとう

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2012年2月27日 (月)

孤高

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春の流れ

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春の光

昨夜は、恒例のかあちゃんが借りて来たDVDの観賞会、今回は「孤高のメス」

とある地方病院に勤める看護師、ある日その病院に、一人の外科医が勤務し始めました。

その医師のひたむきな医療活動の姿を一人の看護師の目から見たことを描いた作品でした。

共に医療活動をしていたそんな、ある日、事故で脳死状態になってしまった少年の肝臓を肝臓病患者に移植をすることになり、移植に対しての社会からの目、病院内の人間関係、脳死状態になってしまった最愛の一人息子の臓器提供を決めた母親の思い、移植患者の娘、家族、親族の思い、病院側の思惑、執刀外科医の医師として、一人の人間としての思いが重く描かれた作品でした。

この作品を観て思ったのは、「強い意志、思い、心」かなと、この自分は、思いました。

1+1=2のような算数の答えは、やはり出ません何が正解で不正解なのかわかりません

「こころ」は自分を変えそしてどこか通じ、それがいろいろな人たちの心を変え、それがまたつながっていく、それには、「時」ということなのかなとも思わされました。

またいい作品に出会うことができました。

聞いてもろ~てありがとう。

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2012年2月11日 (土)

もうこのおやじ、観ません観られません

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本日の空は快晴、ほほがピリッ、ピーンとした空気に蒼、白い雪が ふんわり乗っていた南天の実も赤一色。

「もう観ません」、、、観られない、、、、。突然なに?

昨夜かあちゃんがレンタルDVD借りてきていたのを観て、泣き虫おやじ涙がボロボロ体の中が震え痛く、、、、。前、「今度借りてきちょってくれ~や~」と頼んでいたビデオなんじゃけど頼むんじゃ~なかったと後悔、ウ~、、、画面から目をそらしそうになりながら観させてもらいました。

これも勉強

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題名は「星まもるいぬ」

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このおやじ、もう観れん二作品目です。「垂の火」この作品も、このおやじにとって辛すぎもう観られません頭の中をいろんなことがかけ巡り、辛すぎもうダメ!でるのは奥歯に力入り目から涙が止まらず、、、、、。

機会があったら観られてみて下さい、心のエアー抜きでキーを押してしまいました。

聞いてもろ~てありがとう

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2011年12月25日 (日)

yuki雪の花

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この冬、二回目の積雪となりモノトーンの山あい

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気温の1℃小雪舞う中、葉っぱを落とした冬の枝には、白い綿帽子の花が咲いていました。

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yuki雪の花

雪の中に立っていると、雪の長岡、山本五十六長官のお姉さんが地域の人たちの挨拶に頭を下げられていたワンシーンが頭に浮かびました。

観に行きましたそう今、公開されている連合艦隊山本五十六です。姉から送られた干し柿をもくもくと食べられていました。思わず涙が、、、、、、、。

すごいい人です何もかもしょいこみそして、、、、、。この映画には、若い新聞記者が登場してきますが、その記者に、にこやかに一言「世界を国内をよ―く自分の目で観て聞いてみなさい」と、、、、、、。山本長官たちごく少数の将官たちの戦争回避論が聞きいられず太平洋戦争へと走り出した日本、悔しいですねえ他の道があったかもとも思えます。しかしだからと言って戦った人たちが悪いとは、思いません意見はいろいろあるでしょうでもこの国を守るために戦った人たちが悪いのだと決めつけるのは、如何なものでしょうか、やはり親兄弟、家庭をもてば妻子を守る心は自然とわいてくるのは当たり前ではないでしょうか、結果論だけを観て否定するのは、私は情けなく思えるのですが、戦争は確かにいけませんもしそうなるとすればそれは、もうどうにもならず最後の選択肢、道でしょう勝っても負けても多くの涙が流れるだけ深い悲しみ心の傷が残るだけだと思います。私は戦争を知りません私の父は大陸に行きました。その父が私が小学生のころか?ニュースを見ながら「戦争は、戦場は人を変える○○」と言って聞かせてくれました。重みのある言葉、歳をとるにつれその父の言葉の重みが増してきます。

昭和の敗戦からはここまで不戦の日本、このまま不戦がつづくようにしっかりと世界を国内をよく見聞きし考え行動しなければとこの映画を見、そう思わされました。

今年の日本、震災、震災による原発事故、風水害と貿易問題など大変な事がおきまさに今、日本国の進む道を考え転換する岐路へと立たされた時だと思います。「上げ足とりばかりせず」しっかりとしないと、、、、、、さん方、さんたち、自分にも言い聞かせ!

映画のラストに白波のたつ広く、蒼い海が映し出されていました、、、、、、。

ついついまた訳のわからんことを書き込んでしまいました。

読んでもろ~てありがとう。

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2011年11月 7日 (月)

どうせ転ぶなら、、、、

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雨上がりモミジの紅が鮮やか

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葡萄園に通じる山道、今日の眼に飛び込んできた「ウ―んいいね~」と思った紅いモミジのある風景でした。

もう一言「どうせ転ぶなら前に転びたいものです。立ち上がったら前に進んでいるから」これは、やっぱりむしのいい思いですかねハッハ~

観てもろ~てありがとう

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2011年9月20日 (火)

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雨粒が空から降りてきているここ山の中の葡萄園、雑草の緑りの葉っぱの下で雨宿り?一匹のキリギリスがじっとしています。

この男はとゆうと雨の中小屋から出て空を眺めておりますボ~と!暇なやつです

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先程はウオウオ喋っておりました連日の雨で文句でも言っているのでしょうたぶん

こんな我がまま犬誰がした「、、、、、、」。

話はぶっ飛びますが、なぜ人間、共に生きることがこうも難しいのでしょうか?今朝いつものようにトラックにケンを乗せラジオ聴きながら葡萄園へ向かう途中耳に飛び込んできたのが花火の話、放射能で汚染されているかもしれないから福島の花火使っての打ち上げに待った、、、、、。ヤレヤレです前にも似たようなこと報道されていましたがヤレヤレです。

共に助け合いながら生きて行かれないのでしょうかワシも偉そうなことは言えん男ですが何か淋しいものがフ―と心に吹きました。未曽有の災害、日本国民が知恵を出し合いそれぞれ個人々ができる形で復興に向け行こうとしていたはずなのに、、、、ハ―

現在日本はいくつかの災害にみまわれ大変な時、互いに手をとり助け合い共に生きることめざせば日本国が一~杯の心の幸せが得られるのではと思うのですがね?

今日は、共とゆう漢字が頭に浮かびました。

聞いてもろ~てありがとう

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2011年8月 8日 (月)

何が幸せ?

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何が幸せ?、街中、、、、。小さな町、、、、。大きな家、、、、。小さな家、、、、。大きな会社団体で働くこと、、、、、、。小さくても好きで働けること、、、、。住む場所仕事関係なく形の大小にこだわらずに皆、元気で生きることができる場があることかな、、、。

少し自分のこれまでの価値観考える時かな?

ポッツーンと

最近そう思い出し、、、、、。いったい何が幸せの価値何でしょうか?

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チョット疲れました。でも家族、兄弟、親戚、友人には感謝しています。家族にもっともっと幸せになってもらいたくこの中年おやじの幸せ探しまだまだつづき、、、、、、、。

読んでもろ~てありがとう

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2011年7月 8日 (金)

一生懸命

「一生懸命、」よく使う言葉ですが辞書ではなんて書いてあるのか?南天の花の周りを後ろ足に花粉付け飛びまわっっちょるハチ観ているとふと思~て開いてみました

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「一心に何かをすること」「もとは一所懸命と書いて武士が自分の領地をいのちがけで守ることを意味した」と書いてありました。

懸命でひくと「命がけ、せいいっぱい」と書いてありました。

簡単につい使ってしまう言葉ですがやはり人生をかけた重い言葉です生半可な気持ちではできませんの~。

この自分は、父母が守ってきた土地を守りぶどうを栽培して生計をたて家族を守り子孫に伝えることを一生かけやりつづけ精一杯生きることですかね!

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このハチもやはり一生懸命生きていますの!みんな一生懸命

観てもろ~てありがとう

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2011年6月29日 (水)

南天

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九州南部はなんともう梅雨明け50何年ぶりとのことここ山口は、梅雨の休憩日、今日も青空が広がり暑いものの時より心地よい風

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南天の花もちらほら咲いています

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あ~それにしても重い、、、、、、。このおやじにも心地よい風が吹き心さわやかになりたいものでう~む、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

聞いてもろ~てありがとう

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